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ActiveAssets-LINK DataClasys

低コストでのファイル共有を可能にしたソフトウェア

文書やファイルを共有することで、各拠点が最新の情報を保有し、業務のロスを抑えることができるという点については、多くの企業が認識しています。
しかし、便利な文書管理ソフトを導入しようとするとコストがかかりすぎたり、逆に経費を削減しようとするあまりフリーソフトを利用するのは、操作性やセキュリティ面に問題が生じる。
そこで、低コストで複数の拠点と情報を管理できるシステムを、「ActiveAssets-LINK DataClasys」が実現します。
お金
各拠点でファイルを共有するならファイルサーバがあれば可能です。
しかし文書やファイルの量が膨大になると、参照したいファイルを見つけにくくなってしまいます。
また、安全に拠点同士で情報を共有するには、セキュリティ面の充実も重要。
これらの課題をActiveAssets-LINK DataClasysが解決してくれます。

ActiveAssets-LINK DataClasysの主な機能

より簡単にファイルを管理するために、ActiveAssets-LINK DataClasysではサーバへのファイル移行をドラッグアンドドロップで行える仕様となっています。
ドラッグアンドドロップなら、たくさんのファイルを一括でサーバに登録することができるため、作業効率が高くなりますし、登録されたファイルは自動でサムネイル表記されるので、必要なファイルを見つける際もスムーズです。

ファイルによっては閲覧権限を設けたいものもあります。
ActiveAssets-LINK DataClasysはそれぞれのファイルに自由にアクセス制限を設定できるため、閲覧におけるセキュリティを保てるのもポイントです。
さらにファイルをダウンロードするにあたり、期限を設けることもできますので、ファイル厳重に取り扱いたい時に活用できます。

企業での活用事例

ある食品関連のパッケージ制作会社では、複数の拠点とやり取りをしながらデザインを作っていく必要があるのですが、その情報共有や作業の進行に、ActiveAssets-LINK DataClasysが大きく役立っているそうです。

1つのデザインを複数の社員が確認し、全員の確認作業を行ってから次の業務に進むというフローの場合、1人が休暇をとっていたり、社外に出ていると、デザインの回覧が遅れてしまいます。
ActiveAssets-LINK DataClasysは社外からもアクセスすることが可能なので、スムーズに全員が確認し、次の工程に進むまでのスピードが格段に早くなったとのこと。
ActiveAssets-LINK DataClasysの使いやすさが伺えるエピソードですね。