ASTRUX SaaS

文書管理と一元で行なうことで業務を効率化

企業の業務効率化を図るために、文書をデジタルファイリングで一元に管理するというのはもはや常識となりつつあります。
業務によって、文書の整理が徹底管理されているだけで十分に業務が効率的になる場合もありますが、保管している文書の更新や修正を同じサーバ上で行えれば、社内全体でそれらをリアルタイムに確認することができ、業務の透明化によってよりスムーズな業務遂行が可能です。

「ASTRUX SaaS」は、データベースを使用して文書をまとめて管理しながら、その文書の運用も一元に行えるソフトウェアです。
ASTRUX SaaSを通して業務を進行することで、担当者同士のコミュニケーションがスムーズになり、時間的なコスト減らすことができます。

ASTRUX SaaSを導入する利点

企業によっては、すでに文書管理システムを導入しているところもあるかもしれません。
より業務の効率化を図るためにASTRUX SaaSへの切り替えを検討している場合、既存のデータをASTRUXに入力する機能が複数用意されているほか、販売会社でデータ移行作業を引き受けてくれるので、システムの乗り換えがスムーズに完了します。

またASTRUX SaaSはサーバ1台につき1つのライセンスを購入する形になっていて、1サーバで登録できるアカウント数はなんと2,000名。
使用アカウントに関してはライセンス購入が必要ないので、大規模な企業だから費用が増える、ということがありません。

格納できる文書は30万以上と大容量なので、膨大な数の文書やファイルを管理しなければならない企業にも十分に対応しています。
またASTRUX SaaSで保管できるデータの種類に制限はないので、テキストファイルから画像、動画ファイルまで、あらゆるデータを一元に管理できるのもポイント。

ASTRUX SaaSの導入事例

ASTRUX SaaSはすでに多くの企業で導入されていて、さまざまな職種で活用されています。
ひとつは福祉関連企業。
介護に関わる企業は、利用者との契約書など文書がとても多くなります。
それらの文書をデジタル化し、ASTRUX SaaSで管理することで、必要な時にデータを取り出しやすくなったのはもちろん、社員間での情報共有が効率化されました。

またASTRUX SaaSを活用することで、施設が増えた際にもネットワークを通してすべての拠点から情報共有を行えるため、業務や運用に関する周知がしやすくなったこともかなり助かっている様子。
そのほか団体企業や電子関連企業など、多くの場面でASTRUX SaaSが活用されており、今後も導入する企業は増えていくと思われます。