booMo

文書の電子管理で業務効率化

「booMo」は、文書をクラウド上で管理し、本棚感覚で文書の閲覧ができるソフトウェアです。
booMoに保管した文書を社内全体で共有できるので、常に各文書の最新版を閲覧でき、社内運用の透明化や、より効率的な営業活動に役立ちます。

booMoを導入している企業の実例としては、カタログやパンフレットを多く扱う企業が多いようです。
営業の際にチラシやカタログをbooMoに保管しておき、営業先からアクセスして、営業先に販促を行います。
紙媒体で持参する必要がないため身軽ですし、販促において複数のカタログを必要とする場合、画面を切り替えることですぐに別のカタログを閲覧できるので、文書を取り替えるためにお客様を待たせてしまうことがなく、効率的な営業活動が可能です。

システム関連企業の活用事例としては、システムのマニュアルや説明書をbooMoで共有するといった方法を取り入れているところもあります。
システムのバージョンアップに伴いマニュアルも更新されますが、紙に印刷すると手間やコストがかかるのがネックでしたが、booMoであれば常に最新版をスピーディーに更新し、お客様と共有できてとても便利です。

booMoの機能と特徴

膨大な文書を管理するにあたり、検索機能は重要になります。
多くの電子文書管理システムで採用されている、タイトルや日時での検索を始め、booMoでは文書の登録時にカテゴリを設定することで、カテゴリ内での検索も可能です。
そのほか、キーワードを指定することでそのキーワードが含まれた文書を抽出できるなど、検索機能が充実している点が特徴。

保管された文書を閲覧するには、ブラウザを使用してbooMo独自のビューアーで表示させます。
そのため閲覧において文書を作成したソフトを導入する必要がなく、異なる環境下でも一律ですべての文書を閲覧できるのもポイントです。

また文書を登録した際に、コメントを入力しておくことができ、最新版にアップデートした際に周知しておきたい事項を共有することができる便利な機能が搭載されています。
そのほか、文書の登録時に閲覧するユーザーを設定できるなど、セキュリティ面にも配慮していますので、全社一括で活用しても安心です。

トライアルキャンペーンを利用すれば、booMoの全機能を30日間体感することができます。
容量やユーザー数に制限がありますが、十分に機能を理解できるようサポート体勢を整えていますので、十分に検討した上で正規導入できるのも魅力。
試用した上で導入しないことになった場合も、取り扱ったデータは販売会社側で責任持って消去してくれます。
電子文書管理システムの導入を検討している方は、booMoもぜひ検討枠に加えてみてはいかがでしょう。