デジサインTab

情報の共有はパソコン間のみではなくなっている

これまでは内勤でも外回りの多い社員でも、端末といえばパソコンが主流でしたが、今はスマホやタブレットが普及し、それらの機能がとても充実しているので、業務において活用されることが増えてきました。
このタブレット端末を業務効率化に向けてより活用できるように開発されたソフトウェアが「デジサインTab」です。

デジサインTabを使用して、タブレット端末を通してコンテンツを表示させることで、会議や打ち合わせ、営業活動がより効果的になります。
顧客や取引先企業と情報を共有することを想定して、デジサインTabではコンテンツの再生パターンを4つ用意しています。

自分の設定した流れでコンテンツを再生できたり、画像をクリックすると設定しておいた外部サイトを表示することができる再生機能などがありますが、状況に応じて再生方法を選べることで、より営業活動がはかどりそうですね。
またデジサインTabでは、タブレットを誰がどのように使用したかのログを取る機能があり、使用状況を把握することで、営業活動の品質向上につながります。

営業活動におけるデジサインTab活用事例

ある企業は、デジサインTabを営業活動に導入することで、営業効率が4%向上したというデータがあるそうです。
ここで、どのような形でデジサインTabが活用されているかご紹介したいと思います。

デジサインTabを通した文書管理が可能になることで、製品パンフレットの最新版の配信や、周知事項を一括で配信できるため、営業担当は常に最新の情報をもとに営業活動を行なうことができます。
また電子パンフレットの導入は、紙のパンフレットを持参して客先を訪問するよりも遥かに手軽ですのでフットワークが軽くなるというメリットも。

情報を社外でも共有できることで、営業担当は都度社内に戻る必要がないため、交通費などのコスト削減はもちろん、時間の短縮にもつながります。
また荷物が少なくなれば準備や片付けなどの時間を省くことができるため、1社ごとの滞在時間は少なくなり、その分回れる取引先を増やせるかもしれません。

営業担当が仕事をしやすくなるのはもちろんですが、営業担当はどんな資料を活用し、どういった形で営業活動を進めているのかを、社内の人間が把握することができるという点も大きな利点です。
こうした資料を提示した時に販売契約につながった、逆にこのパンフレットを使用すると成約率が低いなどのリサーチができるので、資料制作部署の品質向上につながります。

デジサインTabは導入における初期費用は必要なく、月額費用を支払って利用できるので、手軽に利用開始できるのもポイントです。
トライアル利用も可能ですので、まずは実際に利用してみて、使いやすさや効率化が期待できることを確認してから導入できるというのも助かりますね。