EIMANAGER

ユーザーの多様な要望に答える文書管理システム

社内で扱うすべての文書をひとつのシステムで管理したい、紙で作られた文書もデジタル化してシステム上で扱いたいなど、企業が文書管理システムに対し要望することは実に多様です。
大規模な企業になると、ITに柔軟に対応できない社員もいるため、すべての社員が使いやすく、簡単な操作で利用できることも重要なポイントとなります。
こうしたユーザーの細かい要望すべてに対応するべく開発されたのが、「EIMANAGER」です。
eimanager
画像引用元:EIMANAGER

EIMANAGERは、基本操作を標準搭載し、その上でユーザーが必要な機能をカスタマイズして追加することで、低コストで必要なシステムを導入しやすくしました。
システム自体も、サーバを導入してよりしっかりファイルを管理できるような利用方法と、クラウドを利用して手軽に文書管理したいという企業、それぞれのニーズに合わせてシステムを選択できるほか、文書の種類にとらわれず、すべての文書をより効率的に管理できるように作られています。

さらにEIMANAGERの特筆すべき点は、クライアント部分にFlashを使用しているという点です。
文書管理システムの構築でFlashを使用するのは極めて珍しいのですが、Flashを使うことでシステムの動作をより早くすることができ、OSやブラウザへの依存を減らして使いやすくなったのだとか。
開発担当者がこだわりを持って作り上げたということがよくわかります。

企業の導入事例

企業の業務を一部請け負うアウトソーシング事業を展開しているある会社では、社内のネットワーク環境をリニューアルする際に、EIMANAGERの導入を決めました。
多くの企業の業務を管理しているため、個人情報や機密情報が多く、その管理徹底にはこれまでも尽力してきましたが、EIMANAGERを導入したことでよりセキュリティが強化され、情報の管理がしやすくなったといいます。

情報漏えいはもちろんですが、客先の情報を膨大に扱うにあたり、ウィルスなどの攻撃から情報を守ることも非常に重要になります。
EIMANAGERはこうした外部からの攻撃にもしっかり対処し、情報を守ってくれるので、安心して利用できているそうです。

利用するすべてのユーザーが満足できるよう、あらゆる面にこだわって開発したソフトウェアなので、機能の充実化と比例してコストが高くなってしまうことを防ぐために、搭載機能のカスタマイズを可能とすることで、多くの企業が導入しやすくなっているのもポイント。
クラウドサービスであれば1ユーザーが月額800円で利用できますので、中小企業でも手軽に導入でき、かつ満足度が高いEIMANAGERは、すべての企業が活用できる文書管理システムです。