NsxpresⅡ

用途に応じたソフトウェアを展開している「NsxpresⅡ」

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画像引用元:NsxpresⅡ

多くのソフトウェア関連会社で電子文書管理システムを開発、販売していますが、そのほとんどが1つのソフトウェアにより多くの機能を搭載することを意識している印象があります。

文書の閲覧はもちろん、更新についてもひとつのソフトウェアでまとめて行なうことができれば便利ではありますが、企業によっては文書更新の必要がないという場合もあり、その際に使用しない機能のためにコストをかけるのは抵抗がある、と感じるケースも多いようです。

「NsxpresⅡ」は、企業の電子部署運用において、機能に応じて開発し、3つのソフトを提供しています。
自社で必要な機能のみ搭載されたソフトウェアを導入することで経費削減につながるのはもちろん、ITが苦手な社員も操作にとまどうことなく導入できるのがポイントです。

共有配信サービス

こちらのソフトウェアは、文書の共有や配信を目的として開発されています。
請求書などの帳票は経理が時期に応じてまとめて郵送するなどの対応を行なうことが多いですが、共有配信サービスを利用することで一度にまとめて客先に送ることができるので、とても効率的です。

取引先企業のタイプが異なる場合は、利用画面をそれぞれの企業に合わせてカスタマイズできるので、操作が混乱してしまうことを防げます。
もちろんセキュリティ面についてもしっかり配慮しており、重要な情報を安心して配信できるのもポイント。

原本管理サービス

こちらは文書を電子化し、よりわかりやすく保管、管理するためのソフトウェアです。
社内で扱われる文書には書類や図面、画像などさまざまな種類があるかと思いますが、これらをすべて一つのサーバに格納し、必要な時に素早く文書にアクセスできるシステムになります。

データのデジタル化については販売会社の関連センターで行なうため、自社でファイル変換する必要はなく手軽にシステムを導入できる点が魅力ですし、データは自社ではなくデータ管理センターで管理されるため、システム導入によって自社の環境を変える必要がないというのもポイントです。

電子契約サービス

電子契約サービスはその名の通り、これまで書類でやり取りしていた契約関連書類をすべて電子化し、より効率的に契約までの処理を進めることができすシステムです。
システム導入費用を抑えて、コストを削減できる上に、これまで郵送などによってかかっていた費用が不要になりますので、大きな経費削減につながります。

これらの機能がまとまって搭載されているシステムも多いですが、必要なものだけ導入できればそれも経費削減につながりますので、よりシンプルなシステム導入を検討している企業にNsxpresⅡはおすすめです。