OfficeView

必要な機能だけをチョイスして購入できるクラウド型グループウェア

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画像引用元:OfficeView

タブレット端末の普及により、クラウド型のグループウェアの導入を検討している企業が増えているようです。
クラウドを利用することでサーバ構築の必要がないため、コストを削減できるのはもちろん、ドラッグアンドドロップでの分かりやすい操作は、ITが苦手という社員も取り掛かりやすく、全社で活用できるという点も魅力を感じますね。

クラウド型グループウェアは多くの企業で開発、販売していますが、そのほとんどがすでに決められた機能をセットで利用しなければならないため、余計なコストがかかってしまうことがあります。
OfficeViewは、運用の上で必要な機能を購入者側が選ぶことができるので、コストを気にする企業も導入しやすいのが特徴です。

クラウド型グループウェアには文書管理やスケジュール管理機能、タスク管理機能などさまざまな機能がありますが、自社では文書管理機能のみしか利用しないということであれば、文書管理機能のみを「パーツ」として購入できます。

OfficeViewのその他の特徴

操作法がとても分かりやすいのは、OfficeViewの大きなポイントです。
パソコンとタブレット端末でグループウェアの操作方法が異なるシステムが多い中、スケジュール管理機能などの一部の機能においては、どの端末からでもドラッグアンドドロップで操作できるため、環境が変わっても操作方法でとまどうことがありません。

全社一括でデータを管理するにあたり、セキュリティ面は非常に気になるところ。
重要なデータはフォルダにアクセス権限を設定することができるので、安心して利用できます。
また販売会社で取り扱っているセキュリティシステムを組みわせることで、情報漏えいの危険からデータを守るオプション機能が用意されているのも魅力。

パソコンからを利用の場合、Webブラウザを通してサービスを利用する形になります。
InternetExplorer6以降のブラウザをはじめ、Safariにも対応していますので、Mac環境からでもアクセスできるのはとても便利。
部署によってクリエイティブ系の業務を行っている場合、Macを使用している社員もいますので、対応OSの範囲が広いのは助かりますね。
タブレット端末については、AndroidやiPhone両方に対応しており、ほぼすべてのタブレット端末で利用可能です。

社員の年代や業務内容が幅広く、よりわかりやすいシステムを導入したい企業や、できるだけコストを抑え、シンプルにグループウェアを利用したいという企業にOfficeViewは適しています。
価格や機能について、気軽に問い合わせてみてもよいかもしれません。