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クラウドってじつはよくわからない…

最近よく耳にするようになったワード

最近は、いろいろなところで「クラウドサービス」の名前を見聞きするようになりました。

ネット上でも、あちこちでクラウドサービスについてが話題になっていますよね。
このクラウドサービスについて、書いていきましょう。

クラウドサービスって何?

クラウドサービスについて、「総務省・国民のための情報セキュリティサイト」というサイトを使ってご説明をしてみたいと思います。

最近はかなり広がっているクラウドサービス、なんと総務省が自らいろいろな告知をしているみたいですね。
クラウドサービスというのは、私たちがパソコンで作成したデータを保存したり、画像などを入れておいたりすることができるサービスのことです。

「それって自宅のパソコンでもできるじゃない。なぜクラウドサービスでやる必要があるの?」と思うかもしれませんが、自宅のパソコンって意外に手をかけていると思いませんか?例えば、データが多くなったらメモリを増やさないと保存ができなくなってしまいますよね。

パソコン

でも、クラウドサービスだったらネットに保存できる場所がありますので、そこに保存をしておけばOKです。
これなら、私たちは新しいメモリやハードディスクをかわなくて済むでしょう。

かかるコストを削減することができる、これがクラウドサービスの最大のメリットになります。

クラウドサービスを使って情報共有

また、クラウドサービスの一番のメリットに「情報共有をすることができる」というものがあります。
例えば、会社でひとつの情報を社員同士で共有する時って、今まではどうしていましたか?

いろいろな書類を作って、配布をしていたのではないでしょうか。
でも、これって手間もかかるし書類の紙代や印刷代もかかるし、コストの面ではかなりのお金がかかりますよね。

「これではちょっと…」と思う人もいるでしょう。
でも、クラウドサービスを使えばアップロードをするだけでOKです。

アップロードをしていれば、それぞれの人がアクセスをして中をみるだけでいいので、簡単に情報共有をすることが可能に。このようなメリットがあるため、クラウドサービスを使って情報共有をという企業が増えているのです。

クラウドサービスの普及は、企業のコスト削減にもつながっているということです。
こうして考えてみると、やはりクラウドサービスの普及というのはメリットが大きいということになりますね。

クラウドサービスは、今後も多くの企業や人を支えていくでしょう。