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  3. 社内報を電子化しているところがあるって本当?

社内報を電子化しているところがあるって本当?

一部の企業では、社内報もクラウドサービスで

手帳とメガネ
社内報について、皆さんはご存知ですか?
社内報というのは、企業が外に対して行うものではなく、内部の人間に対してお知らせをするものです。

大きな企業だと、この社内報を発行しているところがとても多いですね。
社内報に掲載されるのは、発行される回数にもよりますが「今の会社の現状」「社長の言葉」「売り上げの良いショップの取り組み・従業員のインタビュー」など。他にも、結婚した従業員のことや赤ちゃんが生まれたこと、新しくオープンした店のことなど、記述されることはたくさんあります。

社内報が発行されるのにはいろいろな理由がありますが、まずひとつは「今の会社の現状を、人に伝える」ということがありますね。支店がたくさんある場合、どうしても「自分の店のことしかわからない」ということが発生します。

でも、社内報をみることで「今の会社の現状」「どこに会社が向かっているのか」「企業の方針」などを知ることができます。

これらは、売り上げによって変化するものですから、経営者側は常に「自分の会社のことを、社員にもっと知ってほしい」と思っているでしょう。そんな時、社内報があればそれを伝えることができるわけです。

社内報には、メリットがたくさんあるのですね。
また、従業員のコラムなどを掲載することで「社員はこんなことをかんがえている」などということを知ることができ、そういった意味でも社内報はオススメ。

企業と従業員が、この社内報の存在から近くなることもありますね。

社内報を紙にするデメリット

でも、社内報をつくることでのデメリットもあります。
例えは、社内報を発行することでお金がかかるということ。

印刷代、紙代をはじめ、現地まで社内報をはこぶための手間もかかってしまいます。
そんな時、利用されるのがクラウドサービスの存在。

クラウドサービスがあることで、社内報に掲載するくらいの情報は共有することが可能ですので、クラウドサービスを使うところが増えています。

クラウドサービスなら、印刷代などはかからないですからね。
また、これなら社内報がなくてもしっかりと情報共有をすることができます。社内報と違ってなくしてしまう心配もないので、そういうことも支持されているのでしょうね。

クラウドサービスは、今後も企業でどんどん存在感を増していくでしょう。
クラウドサービスが企業でどんな使われ方をするのか、そのことについて考えていきたいですね。