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会社ではたくさんのビジネス文書が使われています

ビジネス書の主な種類

企業の中ではたくさんの文書が使われていて、それらすべてをしっかりと使うからこそ企業内でのやりとりが成り立ちます。では、いったいどんな文書があるのかについてみていきましょう。

企業で使われているビジネス文書には、本当にたくさんの種類があります。
簡単なものからご紹介をしていきましょう。

文書

稟議書

まずは、稟議書です。
会社の中で何か重要な事柄を決めるとき、何をするでしょうか。

おそらく、多くの人は「会議をして決める」と答えるでしょう。
でも、会議ってそうそうできるものではないですよね。

出席者がおおければ多いほど、みんなの予定を合わせることは困難になります。
また、忙しい仕事の中で会議をする時間をとることは難しいので、「できるだけ早い時間で会議を終わらせよう」という意識がはたらき、会議の内容がとても焦ったものになってしまうこともあるでしょう。

「なかなか集まれないんだから、この機会にきめなければ」と思ってしまうと、普段なら反対するような案が通ってしまう可能性もあります。

これでは、会議をやる意味がありません。
でも、会社の決め事というのはやはり多くの人の許可をえて行われることではないでしょうか。

そこで、使われるのが「稟議書」です。稟議書は、決め事について記した上に「同意してもらうことができるかどうか」が書かれていますので、会議をしなくてもこの返答次第で決定をすることができるようになっています。

会議の手間をなくしたいと考えた時、この稟議書はとても便利。まさに、よく使用されている文書だといえるのではないでしょうか。

発注書

主に店舗などが、なにをどのくらい注文するかを決めるのがこの発注書です。
発注書を使うことで、どの商品を何個買うかをメーカーに伝えることができます。

毎日、この発注書を使ってやりとりがされることが多いので、発注書はおそらく多くの人にとってなじみの文章でしょう。
知名度も高く、良く知られている文書ということができるのではないでしょうか。

このように、文書というのは本当にいろいろなところで使われていて、また本当に多くの種類が使われています。
どんなビジネス文書があるのか、調べてみるのも面白そうですよね。

思った以上にたくさんの種類が使われているビジネス文書について、調べてみるのはとても面白そうです。自分の企業を調べるという意味でも、どんな種類が使われているのかを調べてみて下さい。

文書について調べてみるといろいろと面白いですよ。