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電子文書の正しい書き方を知りたい

色々と難しい電子文書の書き方

アナログでも文書の書き方というのは難しいものですが、実はデジタルでも難しいです。
アナログとデジタルでは、やはり「文書の書き方」が一部異なるので、デジタルで文書を書くのであればデジタルの書き方を覚えておくことがひつようになります。

キーボード

とくに、会社で多く文書作成をするというひとは要注意。デジタルでの文書のでの書式を守っていないと、相手に不快な思いをさせてしまうことがありますので、注意をしなければなりません。

では、気を付けるポイントについて書いていきたいと思います。

空白は使わない

アナログにある「ひとます空けて文章を書く」というのは、電子文書では必要ありません。
むしろ、電子文書でひとます空けるということはマナー違反になってしまいます。

なぜかというと、のちほど書式を変更したいと思った時に役にたたなくなってしまうため。
これは間違いやすいので、気をつけてください。

半角カナを使わない

電子文書では、指定がない限り半角カナは使わないというのがマナーです。
半角カナを使うと、それだけで「マナー違反」と判断されてしまう可能性がありますので、注意してください。

相手から指定がない限り、半角カナは使わない方が無難です。
ただ、数字などは半角を使った方がいい場合もあるので、これは確認をしてみて下さい。

指定がない限り、やはり電子文書では「半角カナは避ける」ということにしておいた方が無難です。

名字と名前の間に空白は入れない

アナログだと、名字と名前の間に空白を入れるのが当たり前になっていますが、電子文書の場合はそれをしないことが当たり前。

空白は入れず、そのまま続けて名前をうちましょう。
空白が間にあると、非常にみにくくなってしまいます。

絵文字は絶対にNG

絵文字を使っていいのは、お友達同士の関係のみ。
これを企業でやってしまうと大変なことになりますので、「絵文字は絶対に使わない」ということを徹底しておいてください。

まず、絵文字を使うというのはよくないことになります。
ビジネス文書において、絵文字は絶対にいい印象を与えません。

だからこそ、絵文字を使わないような対応をしていくことが必要になりますので、心がけてみてくださいね。

表を入れるなら、わかりやすく

文書に表を入れるときは、「分かりやすくする」ということが何よりも大事です。
いろいろと凝った表を作ったとしても、それがみにくいとなればなんの意味もありません。

ぜひ、文書の書き方についてしっかりと考えてみて下さい。