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ISMSっていう言葉もよく出てくるけど??

ISMSとは

「ISMS」という言葉も聞くようになりましたが、一体どういった意味をもつのでしょうか。

ISMSとは、「情報セキュリティマネジメントシステム」の略です。
企業ではたくさんの情報を保持していますよね。

例えば、通販サイト。
私たちの住所や電話番号といった個人情報を預けていることもあります。

ネットショッピング

これも企業が管理している大切な個人情報のひとつです。
企業は、こういった顧客情報をはじめ企業の情報をしっかり管理することができる様に努力をしていかなければなりません。

そのためにどうするか?を定めたものが「情報セキュリティマネジメントシステム」です。

新たなリスクもある

このサイトでも何度も解説していますが、企業が大きくデジタル化を歩む一歩で、新たな危機にさらされる可能性も高くなりました。

皆さんは「ほこ×たて」という番組を見たことがありますか?
その中で、セキュリティ会社とハッカーが戦うという企画がありましたよね。

あの企画には問題がたくさんあると指摘されていますが、まさにああいったやりとりが現実でも行われているのです。
攻撃してくるハッカーから、どうやって情報を守るのか。
それを考えることは、情報を預かる企業が必ずやらなければならないことです。

こういった事態に対処するために、企業では情報セキュリティマネジメントシステムを強め、独自の対策も立てるようになりました。
逆に言えば、このシステムについて真摯に取り組んでいる企業というのは信頼も厚いです。

企業から情報が流出すれば、それは企業にとって非常に大きな問題。
だからこそ、企業のほうでも「どうやって情報を守るか」ということを真剣に考えるようになりました。

今は、その信頼性を高めるために「ISMS認証」を受けようとするところも多くなってきている様です。
参考:ISMS 情報セキュリティマネジメントシステム

常に進化を求められます

ネット上の技術というのは常に進化していますので、扱う方も常に進化することが求められます。
特にセキュリティの問題については、ハッカーやウィルスに対抗するために多くの努力をしていかなければなりません。

その様なことについて、企業は日々努力をしています。
情報を守りつつ、いろいろなところからの信頼を得るためには、日々進化をしていかなければならないということですね。