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情報漏えいとかセキュリティって大丈夫?

IT化とともに表面化した情報漏えい

IT化が進み、データ管理のデジタル化が当たり前になった現代。
しかし、それと同時に「データ漏えい」の問題に悩まされるようになりました。

ニュースを見ても、あちこちで情報漏えいが起きています。
この情報漏えいについて、一覧にした情報がwikipediaにありましたのでご紹介。
>>>個人情報漏えい

この一覧だけ見ても、本当にあちこちで情報漏えいの被害が起きていることがわかります。
それも、大企業からの漏えいが多いことがわかりますよね。

データ化した以上、こういった「情報が漏れてしまう不安」というのは常につきまといます。
大企業だと、データ管理を外注し厳重に守っていることが普通なのですが、それでもこういった漏えい問題が起きてしまうことに、データ管理の難しさがあります。

流出する要因

原因はいろいろですが、まずはハッカーによるハッキング。
ハッカーにとって、厚く守られたデータを取りだすことはステータスにもつながります。
企業のサーバーをハッキングしようとする輩がいるのです。

もうひとつが、パソコンのウィルス感染。
パソコンがウィルスに感染してしまうと、中には「遠隔操作を許してしまう」という怖いものもあります。
冒頭でも紹介した「トロイの木馬」などが有名です。

ウィルス対策をしていなかったために、感染してデータが流出してしまった・・・ということもあります。
さらに、個人がデータが入っているパソコンなどを盗まれ、そこからデータがもれたということも。

原因はひとつではありません。

予防策

文書管理ソフトを使用するのであれば、ファイルにアクセスできる人を制限するという方法があります。
仮に情報が出てしまったとしても、ファイルにアクセスすることができなければ中のデータは見ることができません。

鍵

その一つとしてファイルのアクセス制限をしっかりとしておくことです。
これをするだけで、被害はかなり防ぐことができるはずです。

当たり前ですがウィルス対策などは必ずしておくことが重要になります。
これを怠ったせいで、データが被害に遭ったという人は少なくありません。

データ化は怖いかもしれませんが、こういった工夫をすることで、間違いなく守ることもできるのです。
きちんとした意識を持っていれば、決して怖いことはありません。