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色紙を書く時のポイント

みんなの想いで色紙をいっぱいに埋める

何かの記念日やお別れの時などに、職場や友人たちで集まってメッセージを色紙に寄せるというのは、とても気持ちを伝えるのに良いものですし、もらった人もずっと忘れられない思い出となります。
色紙はみんなの想いを伝えやすい方法ですので、できるだけ上手にまとめて一層その気持ちを分かってもらえるようにしたいものです。

そのために、まずは色紙に空白ができないように、メッセージでいっぱいにするように調整しましょう。
色紙の中に空白ができてしまうと、なんとなく寂しい思いがするものですので、何人でメッセージを書くのかを考えて、一人当たりどのくらいのスペースを埋めるかを決めておくと、まんべんなく色紙を利用することができます。
せっかくですから、色紙がみんなの想いでいっぱいになるように書き込みたいものです。

あげる人の好みに合った演出をする

色紙にはたくさんの種類がありますので、プレゼントする人に合ったものを選ぶと良いでしょう。
音楽が趣味なら、楽器のイラストが描かれた色紙を選ぶことができますし、野球が好きなら野球のデザインが施されたものを選ぶこともできます。
また、渡すときのラッピングにもこだわって、できるだけ豪華なものにしたいものです。

色紙とは別に、いろいろな袋や飾りが販売されていますので、そのようなデコレーションを上手に使って、色紙そのものだけでなく演出を楽しんでもらえるようにできます。
みんなからのメッセージがメインとは言え、こうした工夫をすると、より色紙のかわいらしさが出て、もらってうれしいものとなります。
ちょっとした工夫をするだけで、かなり色紙のイメージが変わりますので、みんなでアイディアを出し合って個性あるものとしてみると良いでしょう。

思い出になるような色紙にしてみる

色紙にはみんなからのメッセージやデコレーションなどを入れることができますが、さらに写真やイラストを付けるとより思い出深いものになります。
メッセージを書いた仲間と一緒に撮った写真や、メンバーの顔のイラストなどを要所要所に入れることで、かなり楽しいものになりますので試してみましょう。
また、メッセージに添えてそれぞれが送る相手をイメージしたイラストを描くなどして、みんなの気持ちが熱く伝わるようにするのも面白いものです。

色紙自体はシンプルなものであっても、こうしたいろいろな工夫をすると一気に雰囲気が変わって、とても印象深くなります。
いつまでもこの時のことを覚えておいてもらえるように、ちょっとした努力と工夫をして、相手を喜ばせるようにしましょう。
それだけの価値がある大きな思い出を作ることができるでしょう。